20170808

 

 

終電。終電。終電。

ひとりぼっちで寝なくて済むと思ってた。

君が隣にいるだけでいいと思った。

電車に左右される人生なんて。

電車なんかに。

 

 

20170715

 

 

遠い遠い街まで苦しみながらゆく君。

届くメッセージが全て愚痴だったとしても君が悪いんじゃないよ。それだけは絶対に。

愚痴も話せる存在でいれることに幸せを感じてしまう。

だけど心配なの。

楽しいことに包まれると私のことなんてきっと忘れてしまう。

どこにもいかないって目を見ていって。

私が必要って目を見ていって。

君の歌に私はいなくいいから。

君の夢にいられたらいいの。

ワガママを言えば私のことだけ考えて。

待っているだけの時間がなくなればいいな。

 

 

20170707

 

 

見ず知らずの人間をここまで嫌いになったのは初めて。

嫌い。もう本当に嫌い。少し憎いの。

察しの悪い私はあの子のサインになかなか気付けないでいる。

ごめんねって言葉しか見つからないの。

だけど、私といないとあの子は幸せになんてなれないのよ。

今夜催涙雨が降りませんように。

引き裂かれたくはなかったはずの2人がまた出会えますように。

愛し合う2人は一緒にいないといけないのよ。

 

 

20170619

 

 

このままでいいと思える程幸せ。

2時間以上かかる道のりも、都会じみていないあの街も大好きになってしまった。

あの子がいればそれでいいなんて単純な考えになるの。

突然この関係に名前が付いた。

だけれど、私たちは相変わらず。

愛は変わらずいれたらいいな。

どんなに想っても分かり合えないことがあるのだとしても、私はそれを超えて分かりたいと思うの。

この感情を偽物にすることも、 別に向けることもできないの。

ねえ、私。絶対他とは違うのよ。

信じようとしてくれた心を忘れないで。

私のことを、私だけを見ていてほしいの。

私は誰といてもどこにいてもあの子の事だけを見ているから。

この感情を忘れることはできないから。

 

 

20170522

 

 

2年が経った。

ごめんね。

私、毎月の約束を疎かにしていたの。

16年前あんなに小さかったあなたを抱きしめて、幼い私はお姉ちゃんであろうとしたのよ。

きっと私が中学生くらいまではナメられていたの。

でもあなたは次第に私をお姉ちゃんとして見てくれた。

クシャって笑う顔が好きだったの。

ううん、今でも大好き。

いつでも会いたいと思うの。

頭を撫でたいの。

いつまで経っても情けないお姉ちゃんでごめんね。

あなたを好きな気持ちだけは誰よりも強いのよ。

こんなに時間が経つのが早いのは、私の毎日が川のように流れて行くから。

いつまでもあなたは私の1番でいてね。

私、君が好きだから。

 

 

20170516

 

 

部屋には緑色のものが多いの。

だから適度に赤を取り入れるのよ。

方法は分かるでしょう?

白がきた。もうこんな時間ね。

私、今は黒がいいの。

私を攫ってくれる黒がいいのよ。

 

 

20170515

 

 

こんなにも心が踊るのに。

どうして涙が出るのだろう。

叶わないから?報われないから?

叶わないとも、報われないとも思いたくないのよ。

諦めることは最初からしてないの。

馬鹿なんだろう。都合が良すぎるのよ。

私、私がもうひとりいたとしたらきっと説教して説教して説教するの。

馬鹿ね。辞めちゃえばいい。

それでも堕ちて堕ちて堕ちていくの。