20180509

 

 

送られてきたわんちゃんについての文章。どこの誰が書いたのかもわからないけどその人が詠んだ短歌。

"ひとつだけ話せるならばうちにきてしあわせだったかおしえてよ、いぬ"

これを読んだ途端涙が溢れてきた。

忘れていたわけではないけど、考えてなかったかもしれないね。

突然3年前のあの日記憶が映像みたいに流れてきたの。

悲しい。哀しい。会いたい。

愛しい私の唯一の存在。愛しい妹。

2度と会えない存在。

今月で3年が経つ。写真を抱きしめて泣いた。

 

 

 

20180131

 

 

キリのいい時に逝ったね。

 

最後まで優しくなれなかった私はやっぱり薄情ものなのかもしれない。

 

後悔してないわけではないけれど、あなたのこと嫌いな事実を捻じ曲げることはできなかった。

 

さよなら大嫌いな人。

 

よく生きたね好きに生きたね。

 

さよなら。

 

もう名前を間違えられることもない。

 

さよなら。

 

 

 

20180122

 

 

久しぶりに書いているの。

 

雪を見ても仕事早上がりなるかな、明日通勤大丈夫かな、そんなことしか考えない年になってしまったの。

この雪を君と見ていたら、きっとはしゃいでいたのかもしれないね。

 

君との時間を何よりも大切にしたいと思って。

何よりも君に時間を割いてきたと正直思い込んでいたの。

 

不安が消えない。消えない。消せない。

私と君の明日を願って。

雪の降る灰色の世界を生きるのよ。

 

また明日。

 

 

20170912

 

 

君の家で1人で眠る夜なんて要らないと思ったの。

深夜、白いTシャツについた小さなチョコレートの染みを落とす。

漂白剤より食器用洗剤で揉み洗いするのが1番良かったのよ。

漂白剤せっかく買ったんだけどなあ。なんて思ったり。

まあでも必要なものでしょと思ってほんの少し感じた虚しさはそっとしまった。

外がもう明るい。

1人だとこうも眠れないのね。

もうすぐ時間。乾いた洗濯物を畳んで君の家を出る。

またすぐ会えるよ。泣きそうになった私に君がそう言った。

だから早く帰ってきてね。

私たちの距離は約2時間半。

遠くなんてないのよ。

 

 

20170808

 

 

終電。終電。終電。

ひとりぼっちで寝なくて済むと思ってた。

君が隣にいるだけでいいと思った。

電車に左右される人生なんて。

電車なんかに。

 

 

20170715

 

 

遠い遠い街まで苦しみながらゆく君。

届くメッセージが全て愚痴だったとしても君が悪いんじゃないよ。それだけは絶対に。

愚痴も話せる存在でいれることに幸せを感じてしまう。

だけど心配なの。

楽しいことに包まれると私のことなんてきっと忘れてしまう。

どこにもいかないって目を見ていって。

私が必要って目を見ていって。

君の歌に私はいなくいいから。

君の夢にいられたらいいの。

ワガママを言えば私のことだけ考えて。

待っているだけの時間がなくなればいいな。

 

 

20170707

 

 

見ず知らずの人間をここまで嫌いになったのは初めて。

嫌い。もう本当に嫌い。少し憎いの。

察しの悪い私はあの子のサインになかなか気付けないでいる。

ごめんねって言葉しか見つからないの。

だけど、私といないとあの子は幸せになんてなれないのよ。

今夜催涙雨が降りませんように。

引き裂かれたくはなかったはずの2人がまた出会えますように。

愛し合う2人は一緒にいないといけないのよ。