20170619

 

 

このままでいいと思える程幸せ。

2時間以上かかる道のりも、都会じみていないあの街も大好きになってしまった。

あの子がいればそれでいいなんて単純な考えになるの。

突然この関係に名前が付いた。

だけれど、私たちは相変わらず。

愛は変わらずいれたらいいな。

どんなに想っても分かり合えないことがあるのだとしても、私はそれを超えて分かりたいと思うの。

この感情を偽物にすることも、 別に向けることもできないの。

ねえ、私。絶対他とは違うのよ。

信じようとしてくれた心を忘れないで。

私のことを、私だけを見ていてほしいの。

私は誰といてもどこにいてもあの子の事だけを見ているから。

この感情を忘れることはできないから。

 

 

20170522

 

 

2年が経った。

ごめんね。

私、毎月の約束を疎かにしていたの。

16年前あんなに小さかったあなたを抱きしめて、幼い私はお姉ちゃんであろうとしたのよ。

きっと私が中学生くらいまではナメられていたの。

でもあなたは次第に私をお姉ちゃんとして見てくれた。

クシャって笑う顔が好きだったの。

ううん、今でも大好き。

いつでも会いたいと思うの。

頭を撫でたいの。

いつまで経っても情けないお姉ちゃんでごめんね。

あなたを好きな気持ちだけは誰よりも強いのよ。

こんなに時間が経つのが早いのは、私の毎日が川のように流れて行くから。

いつまでもあなたは私の1番でいてね。

私、君が好きだから。

 

 

20170516

 

 

部屋には緑色のものが多いの。

だから適度に赤を取り入れるのよ。

方法は分かるでしょう?

白がきた。もうこんな時間ね。

私、今は黒がいいの。

私を攫ってくれる黒がいいのよ。

 

 

20170515

 

 

こんなにも心が踊るのに。

どうして涙が出るのだろう。

叶わないから?報われないから?

叶わないとも、報われないとも思いたくないのよ。

諦めることは最初からしてないの。

馬鹿なんだろう。都合が良すぎるのよ。

私、私がもうひとりいたとしたらきっと説教して説教して説教するの。

馬鹿ね。辞めちゃえばいい。

それでも堕ちて堕ちて堕ちていくの。

 

 

20170514

 

 

ひとり。ひとりで待つ時間。

鳴らないと思っていても期待してしまうのよ。

ここのところ良いことがないの。

私が悪い子だから?

頑張っても簡単に否定されてしまうから、頑張ることを辞めたくなっているの。

理不尽だと思うのよ。酷いと思うの。

そんなものと分かっていても辛い時は辛いし悲しくもなるのよ。

明るい光が怖いの。大きな影を作るから。

小さなほんのりとした光が良いの。

そのくらいの光に照らされて包まれたいの。

 

 

20170502

 

 

午前1時になると鳴るのよ。

ずっと待っているの。

それでも。

仕事に追われる毎日で、頭から離れることはないこと。

何をしていても消えることがないのなら、もう忘れることはしない。

だけど、全てを過去にしたの。

戻る気なんて最初からなかったの。

私、優しくなんてないから。

今日はビールを飲んで寝ましょう。

心からの言葉を君がいつか分かって、受け入れてくれたら。

またあとで。

 

 

20160412

 

 

言葉一つ一つがこんなにも強く深く刺さるなんて。

知ってたのよ。

きっと全部分かってるの。

心が痛くなるね。

苦しくて、まるで海の底のよう。

真っ暗闇の中上に上がろうともがくの。

目を閉じるといろんな音が聞こえてくるのよ。

私、本当は空を飛びたいのに。

逆の方へ、海の底へ向かっているのかな。

どこへ行けばいいの。